日本代表選手

ラグビー日本代表スクラムハーフ田中史朗選手の経歴・プロフィール

ラグビー日本代表スクラムハーフ田中史朗選手の経歴・プロフィール

名前 田中 史朗(タナカ フミアキ)
生年月日 1985年1 月3日
身長 166㎝
体重 75㎏
出身中学 京都市立洛南中学
出身高校 伏見工業高校
出身大学 京都産業大学
日本代表キャップ 69
所属チーム
  • 2007~2019年 三洋電機ワイルドナイツ(パナソニック)
  • 2013~2016年 ハイランダーズ(スーパーラグビー)
  • 2017年~ サンウルブズ(スーパーラグビー)
  • 2019年 キヤノンイーグルズ
SNS Twitter

 

ラグビー日本代表スクラムハーフ田中史朗選手のラグビーの略歴

ラグビーを始めたキッカケ

ラグビーを始めたのは、小学校高学年の頃に近所のお兄さんに教えてもらったのがきっかけで始めた。洛南中、名門の伏見工業とラグビー部に入部し、高2の時たまたま花園予選にSHとして先発し、その試合で敗戦してしまい、その後から本気でラグビーにのめり込むことになる。高校日本代表や、U19に選出された。

大学は、京都産業大学に進学しU23にも選出され、2006年には大学選手権で9年ぶりに母校を準決勝に進出させた。

社会人ラグビーでの活躍

2007年 三洋電機ワイルドナイツ(パナソニック)に加入し、1年目からレギュラーとして活躍し、新人賞とベスト15を獲得する。

2008年 初めて日本代表に選ばれる。2011年にニュージーランドで開催されたワールドカップにも出場している。

海外ラグビーでの活躍

2012年 ハイランダーズ(スーパーラグビー)

※スーパーラグビー=南半球3カ国(ニュージーランド 5チーム、南アフリカ 4チーム、オーストラリア 4チーム)そして日本とアルゼンチンから1チームが参加し合計15チームのプロチームが競い合う世界最高峰のリーグ。

スーパーラグビーでプレーをした初めての日本人で、ポジションはSH。15年には、スーパーラグビーで優勝を経験しています。

2014年 バーバリアンズ

※バーバリアンズとは、ホームグラウンドを持たない数名の役員によって選ばれた世界の一流選手で編成されている伝統あるラグビーユニオンクラブです。

メンバーは遠征試合のある時だけ、世界各国から招集されてチームが編成されます。

2015年 W杯イングランド大会に出場し、南アフリカ戦では、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、歴史的3勝を挙げた。

2019年 パナソニックワイルドナイツからキヤノンイーグルスへ移籍。

2019年9月に日本で開催されるワールドカップ日本大会でも、リーダーシップと豊富な経験とセンスによる球出しで勝利が期待できる。

ラグビー日本代表スクラムハーフ田中史朗選手のプレーの特徴・注目ポイント

正確かつ素早い判断力で、次の最適な行動を判断できる選手。ゲームコントロールは世界クラスなので注目していきたい。

小柄だが、大きな選手にも当たり負けしないパワーとハートがある。

プレー以外にもチームが勝つ為なら、嫌われ役になる事も厭わないリーダーシップも日本代表に大きく貢献する。

ラグビー日本代表スクラムハーフ田中史朗選手のラグビーのプライベートな情報

田中史朗選手といえば鍛え抜かれた筋肉ですが、妻の智美さんは「アスリートフードマイスター」の資格を持っています。

「アスリートフードマイスター」とは、アスリート個人の体に合わせた食生活と栄養に関する知識と生態理論・実践方法の正しい知識を身につけ、食事により競技にあった体を作る事が出来る資格です。

田中史朗選手の動きを支える筋肉も、智美さんの食事のおかげなのではないでしょうか。

田中史朗選手名言

「身長を今からあと10㎝伸ばすのは難しい。だけど、ラグビーを考えることは誰でも出来る」

「よしもとラグビー新喜劇 2018」に田中史朗選手、具智元選手、レメキマノ ラヴァ選手の3選手が出演。3年連続出演しています。